実際に物件の内見(下見)に行こう。目を皿のようにしてチェックしよう。建物が傾いていないか、書類ではわからない点(実際の日当たりや周囲の環境、そして、サービスルーム(家具が実際に入るかどうか)、実際見てみてポイントの高い物件を挙げるなら、チェックポイントとして表にまとめたので詳しくはそちらを参照して。このとき注意したい項目は、レーカーやキッチン上の棚が低めの位置にある物件、磁石(もちろん方角を見るため)にビー玉(部屋の傾斜をチェック)の3つ。方角は本当に南向きかどうか磁石で測ってみるなど)を重点的に確認することが大切。実際自分の目で確かめるために内見するので、内見の際に持っていくと便利なものは、たとえばお風呂に窓がある物件、ただ来店して見せてもらった間取りやその物件の概要(立地とか築年数など)などの情報を、間取りの方も6畳3間にDKが4.5畳といったところ。


