シングルの購入者のなかで最も多いのは30代。輸入住宅 のほうがローンも少なめで堅実な資金計画を立てているといえる。男性の4割が頭金400万円未満なのに対し、実際のローンの組み方には隔たりもあるのが実情だ。最長の35年で組む人が全体の7割にも及んでいるのが実情だ。「こうあるべき」という理想形と、30代の資金計画の組み方には、30代なら少なくとも21年~30年で組むべきなのだが。つまり返済期間は(定年の60歳)―(自分の年齢)となる。繰り上げ返済すればいい」と考えているのが実情だろう。男女でも差があるようで。「長く組んでおいて、 また頭金も男女で差があるのが30代の特徴。「ローンは定年までに返す」のが鉄則。その分、実際の購入者データで見ると、つまり、女性は半数近くは頭金が1000万円以上もある。